すっかり虜になっているジェネリック医薬品!きっかけはレビトラ

レビトラの効果・副作用

【レビトラってどんな薬】
レビトラとは、ドイツに拠点を置いている「バイエル製薬」が製造し販売を行っている、ED治療薬として"バイアグラ"の次に誕生した薬です。
円形でオレンジ色の外見が特徴となっています。
他の特徴として「薬価基準載未収載」となる薬になります。
簡単にいうと、"保険の適応が受けれない薬"になり、全国どこの医療機関へ受診しても自費での負担となっています。
成分である「バルデナフィル」が含有されていますが、その用量は2つあるのでそれぞれの値段を紹介します。
・10mg…1500円
・20mg…2000円
これは1錠の価格になります。
これをSEXのたびに1錠必要となるので、1ヶ月で考えるとその人の性生活の頻度にもよりますが結構な金額に達してしまうかも知れません。
その分、ED患者さんの70~80%以上に効果があるのでほとんどの人に効果は期待できるはずです。

【成分から得られる特徴】
成分:バルデナフィルは、2つの特徴をもっています。
1つは、「速効性」です。
とにかく効きが早いのがこの薬の特徴です。
成分自体の性質が「水に溶けやすい」とされているので、服用開始からわずか"15分"ほどで効きはじめることができます。
これはすべてのED治療薬の中でも最も早いと言われています。
2つ目が、「食事の影響」です。
この薬の前に誕生していたバイアグラは食事の影響がそのまま効果に影響してしまうので、「空腹服用」が必要でした。
しかし、レビトラは約700kcalまでは食事の影響が出にくいとされているので、一定Calまでの食事は行うことができます。
男性にとっては嬉しい改善点であり、パートナーと食事を楽しんでからHOTELに行くこともできます。
この2つは特徴でもあり、大きく改善されたて事でもあります。

【副作用にはなにがある】
ED治療薬は、筋肉を弛めて血管を拡張する物質を優位な状態にすることで、多くの血液がペニスに流れ込む仕組みになっています。
このことから、薬が効きはじめるとペニスへの血流改善以外にも全身の血流量が促進されるようになります。
なのでほとんどの人に以下の副作用が見られると言われています。
・頭痛
・ほてり
・目の充血
などが起こると言われ、人によっては「ものが青く見える」といった"視覚異常"が起こることもあります。
仕方のない副作用になるので、気にせず効き始めたサインくらいに考えても良さそうです。